ユニットケア職員向け

オムツ交換のポイント。陰部洗浄をしてしっかりと清潔を保つ。

オムツ交換のポイントを書いていく。大切なのは陰部洗浄だ。

オムツ交換のポイント

オムツ交換は介護職員にとって外せない業務だ。
毎日やるので手を抜きやすいものでもある。

これをしっかり出来るか出来ないかで次の業務が楽になるかが決まる。
1番大事なポイントは皮膚状態の観察だ。
オムツ交換はただオムツを交換すれば良いわけではない。

臀部の状態をきちんと見てこそオムツ交換なのだ。

臀部に剥離がないか確認する。

臀部の状態をなぜ確認するかと言うと褥瘡を予防するためだ。
まずもって臀部に発赤がなければ問題ない。

問題がある時は少しの剥離を放置しているときだ。
これは注意が必要だ。

皮膚が弱い人は少しでも臀部に傷が出来るとそこから悪化していく。
剥離が大きくなってくるのだ。

これが大きくなっていき傷が深くなっていく。
ここまで来ると直ぐには治せなくなるのだ。

看護師の治療も限界がある。
入院する必要まで出てくる。

臀部を良好な状態に保つためには何が必要なのだろうか?
いくつかポイントをあげておく。

臀部に傷をつけない

基本の「き」 掻き傷などをつけないのがポイントだ。
臀部を書かないようにするためには普段から保湿に努めたり、清潔な状態にしてかゆみを予防することをオススメする。

定期的に体位変換する

体位変換とは体の向きを変えること。
左を向いていた人を右に向けるといった具合いに2時間おきくらいに体の向きを変えるのだ。

これはなぜ必要かというとずっと同じ姿勢を保っていると臀部に負担がかかりすぎてしまうのを防ぐためだ。
臀部に負担がかかり過ぎると剥離や発赤が生まれる。

そこから褥瘡になったりする。
基本的に介護施設で褥瘡になってはいけないのだ。

四六時中介護しているのに褥瘡が出来てしまうなんて、何をみているんだ と言われかねない。
ここは介護職員は全員注意してほしい。

褥瘡になる人は大抵ずっと臥床している人だ。
また、栄養状態が悪い人も褥瘡になりやすい。

話しが少しそれているので本題に戻す。
オムツ交換のポイントの陰部洗浄について考えていこう。

オムツ交換で陰部洗浄する理由とは

陰部洗浄(以下、陰洗)しないと尿路感染になる。
尿路感染になってしまうと急激に高齢者の状態も悪くなってしまう。

陰部洗浄をすることにより陰部を清潔な状態に保てる。
女性の場合は陰部からバイキンが入りやすい。

介護施設は女性の高齢者が多いのでこの辺は注意してやらなければならない。
次は技術的な面をみていく。

オムツ交換は協力動作をしてもらおう

協力動作がないときつい。
これをしっかりやってもらう為に介護職員はしっかりと声掛けを行う必要がある。

全員が意思疎通出来る人ではない。
オムツ交換で困るのが後ろに突っ伏すタイプの人だ。

その場はしのげたとしても毎回だと辛い。
しっかりと横を向いてもらったほうがやりやすい。

この点は高齢者に注意してもらっておこう

オムツ交換のポイント まとめ

ポイントはまず臀部の状態を確認ること。
その次に陰部洗浄をしっかりと行うこと。

最後は協力してもらいながらやること。
この3点がで出来ていないときついのでしっかりとやってもらおう。おむ

介護職はいつでも辞められる。

介護職を辞める一番簡単な方法は仕事を辞めることだ。

でも、1度だけ真剣に考えてほしい。本当に介護職を辞める必要があるかってことを。

いまの施設に満足していないならすぐに転職するべきだ。

  • サービス残業
  • 人間関係に疲れた
  • 休みが取れない

そんな施設で働く必要があるだろうか?

良い施設ってある。
私の施設は有休も普通に取れるし、残業も付く。

ちょっと勇気を出して自分の可能性を試してはどうだろうか?

今は介護職は超売り手市場だよ

私は採用も担当するけど、ほとんどの人が受かっている。

いま行動しないで文句を言ってつづけるか?
少しだけ勇気をだして行動するか?

行動するだけで人生って変わるよ。

登録だけでも良いので転職サービスを使ってほしい。
ぼくも救われた。。

あのとき行動してよかった。

辞め方も参考に載せておくので参考にしてほしい。

介護職の退職理由と辞め方について
介護職の退職理由と辞め方について。嘘を付かず、上司に自分の言葉で話してみよう。 そんなあなたに退職方法と辞め方を説明する。 辞め方については「もう無理だから辞めたいんです」 これで良い。 下...