ユニットケア職員向け

ユニットケア施設の夜勤時の部屋の転倒について。夜勤はこうやって転倒を防ごう。

ユニットケア施設の夜勤で怖いことの1つに転倒があります。

経験10年を超えた私の体験を参考に夜勤時の転倒について考えます。

ユニットケアの夜勤じの転倒に備える。
センサーマットを使おう。
ユニットケアで怖いのは一人一部屋使っている所である。

これはユニットケアを実施している以上仕方がない。

夜勤者はここで疑問に感じることがある。

「夜間の急な起き上がりや立ち上がり、歩行時の転倒はどうすれば良いだろうか?」と。

私の施設では転倒のリスクがある人は「センサーマット」を使用してる。

センサーマットについて説明していこう。

ユニットケア夜勤の強い味方
センサーマットとは?

センサーマットと聞くと聞き慣れない人もいるのではないだろうか?

センサーマットとはマットに何らかの衝撃が加わった時に作動するセンサーのことだ。

入居者の夜間の動きをいち早く察知することが出来る。

便利な道具なのである。

ただ、便利なだけではなく不便なこともある。

ユニットケア夜勤の強い味方
センサーマットのデメリットとは?

まず、センサーマットにはいくつかの種類がある。

私の施設で使っているセンサーマットは2種類ある。

  1. ベッドの上に置く体動を完治するタイプ
  2. 足元センサーマット(ベッドの側に置いて入居者が起き上がった際に鳴るタイプ)

この2つだ。

この2つのデメリットを紹介しよう。

体動完治タイプのセンサーマットのデメリット

これは入居者が動くたびにセンサーが反応して困る、というデメリットがある。

一応センサーの感度は3段階に調整することが出来る。

だが鳴る時は鳴る。

また、壊れやすいのも特徴だと言える。

なぜか体動がないのに誤作動することがある。

そのような状態になっているのなら早目の交換をしていもらいたい。

次に

足元タイプセンサーマット

だ。

これは一見起きた時1回だけ鳴る、と考えるが違う。

センサーマットはずっと鳴り止まないのである。

これは困る。

入居者が端座位(ベッド横に座ること)になってしまうと鳴り止まないのである。

考えてみてほしい。

夜中ずっとセンサーが鳴り止まない状況を。

他の入居者の迷惑になってしまう。

この2つのセンサーマットは得手不得手が分かれる商品だ。

用途に応じて使い分けてほしい。

ユニットケア施設の夜勤にはセンサーマットが絶対必要
どうやって夜勤で対応しているの?

センサーマットが鳴るのでそれには反応しています。

ただ困るのがセンサーマット増えすぎ問題。

夜間で8つのセンサーマットを使用したことがある。

センサーマットは誰にでも使えば良いわけではない。

きちんと用途を理解して現場に活かしたい。

介護職はいつでも辞められる。

介護職を辞める一番簡単な方法は仕事を辞めることだ。

でも、1度だけ真剣に考えてほしい。本当に介護職を辞める必要があるかってことを。

いまの施設に満足していないならすぐに転職するべきだ。

  • サービス残業
  • 人間関係に疲れた
  • 休みが取れない

そんな施設で働く必要があるだろうか?

良い施設ってある。
私の施設は有休も普通に取れるし、残業も付く。

ちょっと勇気を出して自分の可能性を試してはどうだろうか?

今は介護職は超売り手市場だよ

私は採用も担当するけど、ほとんどの人が受かっている。

いま行動しないで文句を言ってつづけるか?
少しだけ勇気をだして行動するか?

行動するだけで人生って変わるよ。

登録だけでも良いので転職サービスを使ってほしい。
ぼくも救われた。。

あのとき行動してよかった。

辞め方も参考に載せておくので参考にしてほしい。

介護職の退職理由と辞め方について
介護職の退職理由と辞め方について。嘘を付かず、上司に自分の言葉で話してみよう。 そんなあなたに退職方法と辞め方を説明する。 辞め方については「もう無理だから辞めたいんです」 これで良い。 下...